2009年12月26日

トレードにおいてもっとも重要なルールは、巧みな攻撃ではなく防御だ

119 名前:名無しさん@大変な事がおきました[sage アキハバラブなノーポジ] 投稿日:2008/10/06(月) 17:21:28 ID:bHJNpFsf
>>116
有難うございます。これでご飯を食べて、長生きしたいのならばリスク管理だけはしっかりしたいと、おいらは思っておりますですよ。以前、別のスレで某コテさんに贈ったモノですが、ここにも貼っておきますね。

ポール・チューダー・ジョーンズ

〜トレードにおいてもっとも重要なルールは、巧みな攻撃ではなく防御だ〜
〜ポジショニング〜

☆新高値や新安値の手前で手仕舞い、残りはそのポイントを超えたら手仕舞う。
☆良いトレーダーになるためには、幾分か大勢の逆を行かなければならない(新高値(安値)でのドテン)
☆自分に不利なポジションは素早く手仕舞い、有利なポジションは持ち続ける。
☆リスクをポジションごとに分割してはいけない。1つ1つのトレードはすべて関係がある。
 その日は有利なポジションでも、前日の引け値でポジションを持ったと考える。
☆毎月2桁%の損失は出さないようにする。近づいたらトレードをやめる。
☆逆張りの継続は、ファンダ的に考えが変わるまで。
☆逆張りのポジションはロスカットの度に減らしていく。
☆ナンピンはしない。上手いかないときは枚数を減らし、いいときは増やす。
☆コントロールが出来ないときはトレードしない。
☆指標の発表時にはポジションを減らす
☆自分のポジションに忠誠を尽くさない。日和見主義で。
☆価格のストップだけでなく、時間のストップも使う。
 相場が動くと思ったときに動かなければ、損失が出てなくても手仕舞う。
☆既存のポジションに苦心するよりも、新たにポジションを作る方が簡単。
【オプション講義5:ルールの最新記事】
posted by アリョーシャ at 14:55| オプション講義5:ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする